ドクターとナースのメディカルスキンケアサロン リチェッタ

リチェッタ

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ドクターとナースが行うスキンケア

リチェッタのエンブレム作り 思い出せる範囲で・・

今振り返っても、当時は大変だったけど、なんだか楽しんでいた(まだまだ、二人とも若かった)・・そんな思い出。

まずはお店の命名について

リチェッタ・・って変な名前でしょ?

どうして、こんなにも舌を咬んでしまいそうな名前になったのか、言い訳じゃありませんよ。

連日、リチェッタの最高幹部会議!

ドクターHARU(旦那)が、ナースHIDE(女将さん)と夜な夜なコソコソ相談しておりました。
(これ、会社としては、重役会議ですよ)
「せっかく自分たちの店を開くのだから、名前からこだわりたいよねー」と・・

するってーと、一度も行った事がないのに、めちゃめちゃイタリアに憧れているこの夫婦、おもむろにイタリア語の単語帳(旅行用のすごーく薄いやつ)を取り出して、あれやこれやと語呂の良い単語を検索。

リチェッタの語源・・これが単語帳。うっすーいけど、役立ちましたよ!

そんな中で、二人の目に留まった単語は、「処方箋」=「 la ricetta 」だったのです。

お客様のお肌の為に、良い施術やアドバイスを提供するのって、いわば処方箋だよね・・ってことで、意外とあっさりこの単語に決まりました。

次に、これをオリジナルの会社名にする為に、(他の会社と同じにならないように)二人の名前の頭文字「 H 」を加えて「 RICHETTA 」とアレンジしました。

(これイタリア語では、「CE」で「ちぇ」と発音するのですが、我々には「せ」と発音してしまいがち、「りせった」ってなんだか太りにくい油みたいで、まずい気がしたんです)

ところが、この単語を実際に発音してみると、「りちぇった」・・・言いにくい・・・

いざ、仕事を始めてみると、あまり滑舌の良くない二人には、ちょっと言いにくくて、当初はよく噛みました。

「はい、リチッタ?です・・いやいや リチェッタでございます」ってな感じに・・

さすがに、今は大丈夫ですよ!・・皆様も、さあご一緒に!

次は、リチェッタロゴ(エンブレム)の制作風景

このページのトップにもありますが、リチェッタのロゴは、アルファベットの並びが、上下にグズグズと崩れている訳ではありません。

わざわざこのようにデザインしたのですよ。(スタッフHIDEが)

話を戻して、名前が決まったところで早速、二人で銀座の伊東屋へお出かけ。(これもちょっとお楽しみ)

それぞれが気に入ったレタリングシートをギョーサン購入して、ついでにランチ。(めったに日に当たるチャンスのなかったHARUには、楽しいシャバでのひととき)

そして、夜な夜な(当然夜中以外に時間なんてありませんから・・)レタリングシートをキコキコ擦り、二人それぞれが自分のイメージに合わせて、デザインを起こしておりました。

お互いのデザインを吟味しつつ、(これ、最高幹部のデザイン会議)夜が明けていく日々。

最終的に、満場一致で、HIDEの制作したデザインに決定です!でめたし、でめたし。

RICHETTA・・スクリーンにレタリングしたオリジナル

右の裏返し「R」は、まさに裏面にレタリングしてしまった、失敗部分です。

デザインのコピー コピー コピー

当時の二人には、できあがったロゴを、パソコンで処理して使う・・なんて事はまーったく不可能でしたから、
たった一つの原本を大切にコピーして、あちこちに利用しました。

(今思えば、何ともアナログな世界、拡大で文字の縁が少しギザギザになったら、塗りつぶして目立たなくしてました)

店内のエンプレム誕生

お店のエンプレムは、ちょっと立体的なしつらえにしたくて、今度は東急ハンズへお出掛けです。

材料をいろいろ相談しつつ、結局加工し易いウッドボードを探し出し、持ち込んだコピーに合わせて、それぞれのアルファベットをカットしてもらいました。

それに、自分たちで刷毛塗りして色づけです。結構こういう作業が楽しい!!日々。

自分たちの作業は、ほとんど夜中ですから、疲れは増していたはずなのですが、当時は昼間の手術や診療の疲れがとれる気がして・・(脳内麻薬のエンドルフィンでも出まくっていたのでしょうかね。)

richetta商標・・結構この立体感、気に入ってます!

15年経過した現在でも、このロゴは健在です。(この先も、きっとお店をたたむまで)

会社名の商標登録

またまた経験の無い、未知の手続き。

医療の世界で仕事をしていると、自分たちで会社を興すなど、思いもよらなかったこと。

どうすべきなのか、またしても二人してお勉強です。(当時はネットで検索するなんて便利な世界はありませんでしたから)

本屋さんに出かけ、できるだけ図解の多い、見やすい入門書を探します。

そして、必要書類を作って、法務局へいざ出陣!(いかにも事務仕事的服装のおじさん達に混ざって、なんだか大変に場違いな感じですけど、中にはラフな服装の自営業風の方も見受けられ、ちょっと安心)

そして、無事「リチェッタ」は、会社として商標登録を完了です。(なんとかなる、ものですね)

 

リチェッタ

これは、初期にバス広告を掲載した時に作成したもの

ドアーのガラス部分に貼られていました。

 

 

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