ドクターとナースのメディカルスキンケアサロン リチェッタ

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永久脱毛(ニードル脱毛)

ドクターとナースが行うスキンケア

脱毛に関するコラム

たかが脱毛・・・されど脱毛!・・・です。

「毛」は体の組織の1つ、無茶な処理をしてトラブルにならないように、上手に処理していただきたいな・・との思いから、永久脱毛に関わる事を、少しずつまとめてみました。

ドクターHARUのアドバイス・・つぶやき・・ぼやき?・・

レーザー脱毛(光脱毛)のジレンマ

レーザー脱毛(光脱毛も原理は同じです)は、今や脱毛の主流となりました・・・が・・残ってしまうんですよね。

レーザー脱毛の原理は、単純な物理作用です

LASERといっても、光の波長によっていろいろな種類があります。
当然人体に作用させる場合にも、その性質に応じて利用するLASERが異なります。

脱毛に利用しているLASERは(光脱毛、フラッシュと言われている脱毛も原理は同じです)「黒」のみに反応する光波長を照射しています。

つまり、黒ければ何でも反応して焼ける、黒くなければ反応しないので、なーんにも起こらない!の で す。

皮膚にこのレーザーを当てた場合、皮膚細胞(肌色かな)血管(赤っぽい)や神経(薄く黄色っぽい)などにエネルギーはかからずに、ご無事なのです。

毛根にある毛母細胞そのものは黒くないので、レーザーや光脱毛のエネルギーは、直接作用していません。

メラニン色素を作る細胞(メラノサイトと呼びます)が毛根部分には混在しているので、そちらにかかるエネルギーのあおりを受けて毛根全体が壊れます。

このメラニン色素の「黒」がLASER脱毛(光脱毛)のカナメなのです。

色が違うと毛根も反応しません

メラニン色素の薄いヘアー、つまり茶髪系の場合やブロンドヘアーなどは、十分なエネルギーがかかりません。(色違いですから)

そして、白髪は毛母細胞は活動しているのに、メラニン産生が無くなっていますので、全くレーザーのエネルギーが作用せずに残ってしまいます。

逆に、皮膚に分布しているメラニン色素(日焼けの色)にも、エネルギーはかかってしまいますので、パワーを高くするとお肌のやけどをおこしてしまいます。

日焼けしたアスリートの方、乳輪エリア、OラインやIライン、Vラインエリアなど、メラニン色素の多いところはデリケートなお肌自身にダメージをかけてしまうため、要注意です。

レーザーは、融通が効かない

レーザーの泣き所(物理的性質なのでしょうが・・)は、その作用幅が狭い事です。つまり体に照射した場合、狙った効果の出るイイ感じのレベルが狭いのです。(照射エネルギーは、皮膚表面から深くなるほど弱くなっていきますから)

毛根は、皮膚の下(皮下組織)に分布していますが、けっして同じ深さにびしっと並んでいるわけではありません。当然深い毛根もあれば、浅い毛根もあるのです。

ちょっとでも毛根の深さがずれていると、うまいこと処理できないのです。

深い毛根(皮膚表面から遠い毛根)には、高めにエネルギーをかけたいのですが、あるレベルをこえると、お肌がダメージをうけてしまうレベルに達してしまいます。(お肌にもメラニン色素は分布していますので)

そんなこんな、気になるムダ毛を全てすっきりと処理できないことも少なくありません。

LASER脱毛は、必ずしも狙ったムダ毛の毛根に当たらない・・

レーザーの光は、どこまでも直進します。(そういう物理を利用した器械ですから)

毛は、皮膚表面に対して必ずしも直角に生えていません。エリアによっては、かなり斜めに生えています。

毛根の傾きムダ毛の見える位置と、その毛根の位置にはずれがあるのです

でも・・表から見ただけでは、どの位ずれているのかわかりません。

そのために、処理したいムダ毛のみにレーザーを当てることは至難の業・・というか無理な事です。

眉のこんなラインの外側を処理したい・・と思っても、LASERでは、思うようには処理できません。(ニードル脱毛ではちゃーんと狙ったムダ毛を処理できるんですけどね・・)

ドクターHARUが「ニードル脱毛」にこだわってきたワケは

その昔(なんともう30年も時が経ってしまいやした・・)ドクターHARUは、大学病院ではレーザー治療の臨床研究も担当していました。

赤あざの治療、青あざの治療、シミの治療、ほくろを取る、入れ墨を消す・・・などなど。

そして、レーザー治療の使い勝手、効果、限界などを経験し、そして脱毛への利用は考えていません。

理由は、照射できるエリアに制限がある為(色素の濃いエリアにLASERを照射することは、いけませんよ)ピンポイントに狙った毛を処理できない為です。

ニードル脱毛は、施術のワザを極める必要がありますが、LASERのように、制限はありません。

肌の色(メラニン量)に左右されることなく、どのエリアでもニードルは処理できます!

ニードル脱毛は、白髪でも、色素の薄い毛でも、問題無く処理できます。

太い硬毛だけ選んで処理し、軟毛や産毛を残すこともできます。

白髪のみ選んで処理し、黒髪をそのまま残すことも出来ます。

ですから、ドクターHARUは、かたくなにニードル脱毛にこだわります。(一人くらいこんな医者が居てもイイでしょ)

リチェッタのニードル脱毛危うし?・・

そして、やはりレーザー脱毛(光脱毛も一緒ですよ)で残ってしまったムダ毛処理に困ったお客様が、日本中から来店されます。

やっぱりニードル脱毛にこだわってきて良かったな・・と思うのですが、我々もいつまで続けられるのやら・・

もう少し、頑張りますが、クオリティーの下がる時期は近々やってきます。その日には、潔くこの仕事から撤退いたしますので、どうぞ皆様、お早めにご来店下さい。

リチェッタでは、LASER脱毛の残党、キッチリぬきまっせぇ〜

ニードル脱毛・・しょくにん・・ニードル脱毛

 

 

 

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