乳輪周囲のムダ毛を、抜いて自己処理していますと、徐々に太くなって、ますます目立つ硬毛に変化してしまいます。
カミソリで剃って自己処理していますと、もともと目立たなかった産毛も徐々に目立つ硬毛化してしまうことが多いようです。
永らく自己処理を続けていますと、乾燥や毛穴の炎症など、お肌トラブルも起こりがちですから、永久脱毛がお勧めです。
ところが、近年主流となったレーザー脱毛や光脱毛は、乳輪部の色素が多い部分は、やけどを起こしやすいので処理しづらいエリアです。
ニードル脱毛は皮膚の色素に関係なく処理することができますので、問題ありません。
リチェッタでは「絶縁付きニードル」を使用しておりますので、お肌表面にストレスとかけずに処理できます。
バスト全体や中央部など、レーザー脱毛で、残ってしまったムダ毛のみを処理することも可能です。
あまり集中的に脱毛処理してしまいますと、つるつるにはげたようになり、周囲のお肌とのバランスが不自然になりますので要注意です!
毛が太く見えていても、実は2本生えや3本生えのケースでは、隣同士の毛が絡まるように合わさって、太く見えてしまいます。
そのような場合は、1本ずつ残すように間引き処理をすることで、周囲のバランスの取れた毛量となり、目立たなくなります。
バスト全体の産毛と同じ太さの毛は残し、「太い毛」、「長い毛」を狙って間引きをすれば、ナチュラルな仕上がりとなります。
リチェッタでは、このような細やかな調整をしつつ進めていきますので、ご相談下さい。
ムダ毛が完全に無くなるまでには、ニードル脱毛は繰り返しが必要です!そのため、合間は必要に応じて自己処理をして凌いで頂きますが、
抜かずにカットするのがお勧めです。(抜いた毛は、次に生える時には少しずつ太くなりますから)
乳輪部分のお肌は、毛孔出口が隆起している場合も多いので、カミソリを当てる場合は、慎重になさって下さい。
できれば電動の眉毛用シェーバーなどを利用されると、お肌を傷つける心配が少なく、お勧めです。
処置当日は、ピンセットで摘まめる程度延びていないと処理できませんので、ご来店前数日間は自己処理をお休みして下さい。
レーザー脱毛前と勘違いして、直前に剃らないようにご注意下さい!
濃い毛が数本・・と思っていても、意外とポツポツ生えて来ます。毛周期の関係で見た目以上に繰り返しが必要となりますが、頑張ってやっつけましょう。
そして自己処理いらずの美乳を目指して、我々も頑張ります。
〒231-0862 横浜市中区山手町27-5-205 TEL : 045-651-3655
Copyright (C) 2022 RICHETTA Ltd. All Rights Reserved.